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子ども絵画教室 G-Child
                  
〜21聖紀をになう子どもたちへ

教育内容 

子どもへの関わり方 

感情・感性・心の熟成は幼少期からの発達過程の中でとても重要です。しかし現代社会で生きていく中で 学力の結果のみを求められたり 便利さ快楽さを求めるあまり 物があふれる今 その成熟部分を置き去りにされて大きくなってしまうことも少なくありません。
忍耐力・我の必要以上の主張・我慢を学習しないで成長していくと やがて対立関係・人との信頼関係がしずらく
また 自分の正直な気持ちを表現できずに 生きにくさを感じていくでしょう。

幼少期は人生の土台となる最も大切な時期です。
大人に成長するのには 身体が大きくなるということではありません。

挨拶・返事・有難うなどの善い言霊を使う。もったいない・お蔭様といった 道徳・徳育なども大事にしていきます。
心が ちょっとしたことで乱れない 強い精神力も大事です。

絵は心を開放するアイテムです。善い方向へ感情が磨かれるように 伸びていくように
成長の過程のヒントが隠されています。
どんな絵を描いたとしても 今の心の状態を感じて 褒め 励まし 受容してあげます。
ノリノリの時・落ち込んでいる時・描きたくない時・次のステップを模索している時。
大人も同じですが その日その時 体調・感情によって心はコロコロ変わります。
その時の表情・言葉や行動を見ながら 心理的・霊的な見方で接していきます。



絵の指導・表現の関わり方 

子どものパターン・傾向に合わせて よく話を聞きながら
どう使ったの?どんな気持ちがしたの?音はどんな音?どんな香りがするの?
と感性を引き出します。
形・概念におさまったタイプの子は感覚的なことをたずねます。

走り回ったり 運動的なタイプの子には 落ち着かせて 話を聞きながら
それはどんな形をしているの?と形を描かせることから始めます。

想像性・夢のような絵・物語的な絵を描く子は 創造したストーリーの話を完成させるかのように よく話を聞きながら伸ばしていきます。

その子だけの絵になるように。

絵は描く人のメッセージです。その人の絵の中に 伝えたいこと 気持ち 心の状態。また
絵の中には 答えがあり 導きがあり 救いのヒントが隠されています。
その子の声を聞き 訴えを探し 才能を伸ばしていきます。


アートセラピーとは 

秘めた心の中 潜在意識 魂レベルの浄化作用のお手伝いです。
周りの起きてくる現象は 自分の持っている秘めた世界。
自分がまいた種しか芽は出てきません。
ナスの種をまいてもキュウリは成りません。 
一切善くなるための変化として その過程を見守り 絵を通して見ていくスペシャリストがアートセラピストです。
人には人生の過程・プロセスがあります。魂のレベルでは再生・転生 生まれ変わり死に変わりということがあるでしょう。一枚の絵を通して 内在する挫折体験や 喪失体験など過去・現在を読み解くことで 絵のメッセージからの原因と結果の仕組みを理解し 解決していきます。

昨今の こどもの引きこもりや うつ病の問題 不登校 虐待 自閉症などの心のケアの 低年齢化が叫ばれています。
心理的な霊的な視点から 子どものタイプや性格傾向を理解し 接し 話を聞きながら そして決めつけず
その子の絵のメッセージやヘルプサインを見つけ どう受け入れて対応していくのかが重要です。
親御さんもポイントになります。

一枚の絵を大切に 光の有る人生を歩んでいけるよう お手伝いさせていただきます。