すごいぞ霊の元つ国 すごいぞ日本人
      〜21聖紀をになう子どもたちへ

食育・陽光農園


農業形態の一つである 有機農法・オーガニック農法というものがあります。
農薬や化学肥料を使用せず 放射性物質・遺伝子組み換え技術を利用しないという事を基本として 資源を活用し 自然が本来有する生産力を尊重した方法で生産されたものと定められています。

しかし今は 空も土も 放射性物質で 完全に安全ではなくなってきています。

〇自然の仕組みをうまく引き出していき 環境を整える
〇自然には対立がなく 全てが共存共栄 の関係である
〇作る人・流通する人・売る人・食べる人 のみんなが

 目先の自己利益ではなく 世のため 人のため 未来を担う青少年にせめて という想いを乗せた食物を育成する

「陽光農法」というものがあります。自然の摂理のまま農法を行います。
この農法のポイントは超極微の素粒子に至るものです。

食べ物は 細胞→ 分子→ 原子  から成り立ちます。

一つの原子は 中心の原子核(陽子と中性子)と その核の周りを飛び交う 電子 からできていますが
陽子の数によって その原子が 「水素」なのか「鉄」なのか 何かの目に見える物質という事になります。

人なら人。動物・野菜・お米。。。原子の集合体の生命・物質は
一つ細胞のさらに 小さな 小さな 小さな素粒子。
超極微の世界で見たら どれだけ膨大な 「空間」 があるのか。

 
真ん中の原子核を 1個の梨に例えると その周りに飛び交う電子までは 600m の真空なのだそうです。
ですから 人体・あらゆる全ての 物体・物質の細胞の集まりは 実はスカスカの穴だらけという事になります。

600m という膨大な真空の空間。

何もない真空に 「何を染み込ませていくか」 が大事なのです。

ではそこに何を染み込ませていけばよいのでしょうか。
「善いもの」を染み込ませるのか 「悪いもの」を染み込ませるのか。

では人が成長する ということは どういう事なのでしょうか。

1pの青虫君が 葉っぱをバリバリ食べて 3pになるという事は 太る・ただ大きくなった というだけです。
人も ご飯を食べれば太ります。身長も伸びます。でもただ栄養を取ったという事です。

青虫君が サナギになり 蝶になり 美しく輝く姿に変わるように
一粒の種が 双葉を拡げて成長し 花を咲かせ 素晴らしい実を成らす。

本当に成長するという事は

宇宙の大生命力を 自分の利益を求めていくだけの 自己愛ではなく 
利他に対する愛情・目には見えない親切・思いやり・慈しみ・感謝などが発揮できる 善なるものの世界を 

この 何もない真空の空間に染み込ませ そして目に見える 見た目の成長になもなっていく
未来の 「種人」 になっていくという事。


見た目の 身体が大きくなったね というだけではなく 目には見えないけど中身が大切だという事です。
そして 食べるのも 嬉しい・楽しい・有難い と心から感謝して食べることが大事なのです。波動の世界とも言います。



誰が教えたかは知らないが 自然(至善)は何でも知っている

〇午前10時30分説
さわさわと風が吹いてきて 作物の花粉も出る時間。
風によって受粉活動が 自動的に行われる。花の香も放つ時間。 これで蜂や蝶などが受粉してくれる。

〇アサツキ(ネギに似た)
春 アサツキの芽は伸びると 他の畑の芽がまだ伸びが遅い事に気がつくと 争わずに自分の芽の伸びを抑えて一度自ら枯れる。
秋 他の畑から伸びた芽は葉っぱになり 成長しているので 秋のアサツキは今度は芽をドンドン伸ばしてくる。
アサツキでさえ 共存共栄を知っている。

〇キクイモ(シャキッという食感のイモ)
キクイモ自身が増えすぎて育ってくると 自ら枯れる。畑がキクイモだけにならないように。
本当に必要な量だけとれるように と言っているかのように。

〇水田
除草剤ではなく カブトエビや豊年エビが 水をかき回す事で 稲以外の草が生えにくくなる。

〇基本的に草刈はしない
草や部位生物・生態系・生体の性質を知り それを活かして
共存共栄・自然と無対立・無争。この雑草め!と雑草を悪者扱いしない。意味あって生えてきている。

〇自然の生態系を元に戻していく。

〇田畑に入る時
作物・農機具。接するものには挨拶をする。感謝の言葉をかける。
「おはようござおます」「有難うございました」「美味しそうだね」「一緒に頑張ろうね」

〇素晴らしい実を成らしてほしい という想いのみ
スプーン1杯の土の中に 何億という微生物・生命力いっぱいの土壌で 作物をつくるという生産者の想いと 流通業者の想い。
また加工する人・販売する人の 「有難いね」「もったいないね」「お蔭様」という想いが一体になることが大事。
利益だけを望む 生産販売には素粒子の中に 自己中心的な想いが入ってしまうらしい。

自然と一体の感謝の波動で育った食べ物を口に入れたほうが 身体に良いはずです。
青少年には せめて主食のお米だけでも 安全安心のものを食べてほしいものです。



青少年と食育

学校崩壊・不登校・いじめ。。。次世代の日本の未来を担う青少年を きちっと育てていく事が何よりも求められています。
幼稚園・学校の荒廃は 子ども達の 夢・希望・成長を止め 崩壊へと繋がっていきます。
心身共に健康であること。とくに目には見えない 心の栄養を求められています。
核家族化で ご飯はレンジで電磁波チン!して食べる。コンビニパン・コンビニ弁当・携帯・ゲームに流れ 家族のコミュニケーションが無い。

豊かさゆえに 心や魂が死に瀕してはなりません。
教育の目的は人格の完成にあります。

食育の面からは 素粒子・真空の世界に 何を浸透させればいいのでしょうか。

戦後 日本は占領統治され 戦後教育をうけた世代は すっかり日本人としての誇りを失ってしまいました。


日本人が誇りに思うことは 教科書に書けないのです。
日本人のルーツ・国史は ただの年号を覚えるような日本史に変わり
そして
戦後から ゆっくりゆっくり 計画的に 100年かけて 戦争についての罪悪感を心に植え付けられ 人々の関心・興味を 娯楽へ向くように うまく誘導されてきてしまいました。

日本人が 骨抜きになっていくように。。。

世界の人々 五色人類といわれるように それぞれの民族・与えられた個性・役割があり 日本人の持つ

「好譲不争」→ 好んで 譲って 争わず
「和合・和譲」→ 争いがなく 愛和一体化

の特性をもつ 「大和魂」を忘れているように 記憶喪失になってしまったという感じです。


〇食生活を変えるための 小麦戦略 により 学校給食は パン が主流となりました。
〇栄養学的に望ましいとされ 健康増進がうたわれました。
〇ケーキや 肉加工系の バーガーなど 洋食化・手軽さが普及されました。

本来 その土地・体に合った主食があるのですが
太古から続いてきた 日本のお米 米食が 追いやられてしまいました。

そして近年では 便利・手軽・美味しいもの・安ければいい・柔らかいもの・甘いもの
など
見た目だけが良いもの・着色料・添加物・農薬まみれ の食品があふれています。

霊力・気力の詰まった お米を食べなくなり
だるい・うざい・面倒くさい。。。

薬」まみれの刺激のある食品
動物や生きとし生けるものの 生命を頂戴している事の 感謝を忘れ
口から出てくる言葉は 死ね・失せろ・消えろ

万物の霊長 人のために食べ物になってくれた 生き物達が怒っているかもしれません。



牛乳のお話

牛乳を飲んだらカルシウム取れるなんて これ嘘ですからね。
先の大戦で 日本が敗戦して ある国に騙されてるんですよ。

牛乳飲んでも 骨 太くならないんですけど。
確かに 牛乳には カルシウム入ってますよ。
ところが 日本人は それをいくら飲んでも 分解されないんですよ。

どういうことかというと
乳糖分解酵素っていうのが 唾液の中に 赤ちゃんの時はあるんです。
赤ちゃんは お母さんの乳を飲んで そこから栄養摂取ができるんです。

ところが
アミラーゼと ラクターゼっていうんですけれども
乳離れするでしょ。離乳食を食べだす。
乳離れすると ラクターゼが減って アミラーゼが増えるんです。

要するに
タンパク質分解酵素が増えるわけですよ。
もう唾液の中に 乳糖分解酵素が出なくなるんです。
その代わり タンパク質分解酵素が出てくるわけです。

簡単に言うと 
神様からのメッセージ 「もう 乳離れしなさい」というメッセージなんですよ。
お母さんの乳をいくら飲んでも もう栄養は取れないですよ。
自分で食事しなさい という神様からのメッセージなんです。

そもそも 牛乳って 誰のためにあるんです?

牛のお子さんのためにあるんです。
何で 人間の大人が飲むんだっていうのよ。
人間のお子さんだって飲む必要がない。 あれは牛の子ども。子牛のためにあるんです。
何でそれを人間が ぶんどって取るんです?

大人になっても 乳糖分解酵素をもっている人がいるんです。
人口の2%以下なんです。日本人はね。
スイスの人とかは 60%とか 高いの。カルシウムとか無い所で 必死に生きているんだから
もう 大人になっても 乳 飲み続けて それでも栄養が摂取できるように 何千年もかけて 彼らは進化していったわけです。

大人でも 乳が飲めるっていう 牛乳を飲んで そこからタンパク質がとれちゃうっていう そういう特別な体になってるの。
欧米人って そういう傾向があって
でも
日本人に関しては 成人であって 乳糖分解酵素が 出てる人は人口の2%であって
残り 98%は いくら飲んでも分解されないの。

わかる?
牛乳をいくら飲んでも 骨は太くなりませ〜ん!
小学生なんて いくら牛乳を飲んでもカルシウムは摂取できません。
なのに何で飲むの?戦勝国も陰謀ですよ。
パン食わせて 牛乳を飲ませて 牛乳・小麦粉買わせようとしたわけ。

それで全国一律で ご飯食べずに パンを食べるようになったんですよ。
それで牛乳を飲まされて アトピーとか グジャグジャになってるわえですよ。



遺伝子組み換え作物

世界では 麦・トウモロコシ・大豆・菜種・パパイア・米・ビーフン など 遺伝子組み換え作物の栽培・加工がひろがっています。

遺伝子組み換え企業は もとは 科学物質(いわゆる 葉っぱを枯らす剤)を作っていた化学企業ですが 農業分野に進出して 
世界の種子企業の買収を盛んに行うようになりました。

TPP (自由貿易協定)に通じて
遺伝子組み換え食品は 日本に入れない と言えなくなるでしょう。

また 農家による 「種採り」 をやめさせ 
農家が種子を保存すれば 訴えられ 種子企業から毎回 種子を買わなければならなくなるなど 大きな問題となっています。

そして日本では 「主要農作物種子法」の廃案法案が可決されてしまいました。
これは恐ろしいことで
本来の日本の農家の種を保存できない→ 太古から続く きちんとした血統ある種が消えていく→ 食物が採取できなくなる→ どっかから買わされる→ 遺伝子組み換えの種子が 本格的に日本に上陸することが可能になる
ということです。


それはどんなものかというと

〇動物実験では
   アレルギー・免疫低下・生殖機能低下・遺伝的な危険性・腫瘍・臓器障害

   しかし これは今の人間の症状で よく言われるものです。
   さらに 遺伝子組み換え作物の 栽培時には 飛散する花粉は 固定種が在来種と交配してしまい 
   もともとの日本の固定種の作物が 遺伝子組み換え作物に変わってしまいます。
   そうなると 簡単には元にのどせません。


〇農薬をまく作業が大変なんだよね
  ↓
   ●作物自身が 葉っぱ・体内の中で 自分で勝手に農薬を作り出すように 
   遺伝子を組み換えて作っちゃえ。
   だから 虫が一切つかなくなるよ。

   ●農薬練りこみ済 作物
   ↓
その葉っぱを食べた青虫くんは コテン。。。と死ぬ。
安いから 飲食店で出されたりとか 缶の飲み物・食べ物になっていたりすると わからないので我々の口に入っていく。



〇除草剤耐性 雑草を抜く作業が大変なんだよね
  ↓
雑草に負けないよう 強い除草剤をまくと 作物が枯れてしまう場合があるから
だから どんなに強い除草剤をまいても枯れない作物を 遺伝子組み換えて作っちゃえ。



〇鮭など色々 ・ 家畜のエサ
   ↓
成長速度が 普通に2倍。鮭の販売の回転が早く回るので 儲かるわけです。
普通なら 1kgとれるものが 5s取れるようにとか 実が3個しか成らないものが 10個成るようにするとか 
とにかく異様です。
天然のものと交配したら大変なことになります。生態系がおかしくなります。自然界のバランスの破壊です。

よくそんなもの作り出しましたね。ありえないです。
害虫が一匹もいない畑など。そして不自然に高い収穫。 いかにして楽して儲けるか という事でしょうか。

家畜のエサはもう日本にはいっているそうです。
そのような奇妙なものが入ったエサで育てて 日本で育った家畜は 「国産」 と表示されます。



〇奇妙なもの他にも
   ↓
  ●コストの安い家畜のエサ として
   ハエをエサとする家畜の養殖。そのエサのハエ養殖をするわけですが ハエのお子様は ウジ虫く   んですが ウジ虫くんのエサは
   レストランから出るゴミ・期限切れの食品残飯・食肉廃棄物などを食べます。
   ウジ虫くんがハエになり それお牛さん・豚さんが食べ それを私たちが食べる。
   こんな
   リサイクル感覚で本当にいいのでしょうか。

  ●ビーフジャーキーを食べた犬が 1000匹以上死んだ。何が入ってたのでしょうか。

  ●成長ホルモン剤で 大きく育った 足が何本もあるニワトリさん。一匹で もも肉がたくさん取れるように。

  ●天日干し作業を省くために 除草剤を小麦収穫前に散布する方法 プレハーベスト。
   日本にプレハーベストによる 小麦が規制されずに輸入される可能性。

  ●放射能汚染された 大気・土壌。


遺伝子組み換え食品を食べ続けると どういう結果になるのか まだデーターがないのです。
果たして 自分たちの子孫に どういう影響を与えるのか
という
科学的な測定ができていないのです。


「今 食べてみて うん。大丈夫だ。」
「今 元気」
のレベルの問題では済まされません。


人の細胞の素粒子 600mという 膨大な真空の空間に 何を染み込ませていくのか。
善いものを染み込ませるのか 悪いものを染み込ませるのか。

自分の身を
「どう防衛していかなければならないのか」
を考えなければならないと思います。未来をになう 子供たちのためにも。子孫のために。
我欲のまま生きていくと 地球もどうなるのでしょうか。

一人一人が 他人事ではなく
勇気を出して 本気で考えていきましょう。

 


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